WordPress案件でよく使うプラグイン5選

今回は、「WordPress案件でよく使うプラグイン5選」について紹介したいと思います。

WordPress案件では毎回同じプラグインを使うことが多いので、この機会に頻出のプラグインについてマスターしましょう!

WordPress案件でよく使うプラグイン5選

①Advanced Custom Fields

「Advanced Custom Fields」とは、投稿画面の入力欄といったカスタムフィールド機能を自由に作成できるプラグインです。

WordPressを使って1からWEBサイトを作る際は、「Advanced Custom Fields」を使ってクライアントがコンテンツを更新しやすいように投稿画面をカスタマイズしていくことが主流です。

投稿画面を編集したい時は、是非こちらのプラグインを使ってみてください!

②All in One SEO

「All in One SEO」とは、サイトのタイトルやディスクリプションやSNS設定、Googleアナリティクスなどの設定を簡単に出来るプラグインです。

「All in One SEO」を使わなくても、headタグの中にコードを書いて設定することも出来ます。

しかし、コードが分からない人だと少し難しい作業になってしまうので、迷わず当プラグインを使用することをおすすめします。

【2021年版】All in One SEOの設定と使い方を6ステップで解説の記事が分かり易かったので、こちらの記事を見て是非設定してみてください!

③MW WP Form

「MW WP Form」とは、お問い合わせフォームの入力画面・確認画面・送信画面を簡単に作成することが出来るプラグインです。

他にも、ユーザーやサイト管理者向けの自動返信メール設定も簡単に出来ます。

「MW WP Form」の他にも、「Contact Form 7」のプラグインでもお問い合わせフォームを作ることが出来ます。

しかし、「Contact Form 7」では確認画面を作成することが出来ないので、確認画面が欲しい場合は「MW WP Form」でお問い合わせフォームを作ると良いでしょう!

④Breadcrumb NavXT

「Breadcrumb NavXT」は、WEBサイト内で簡単にパンくずリストを設置することが出来るプラグインです。

パンくずリストをプラグイン無しで自作することも出来ますが、手間がかかるのとPHPの知識が必要になります。

パンくずリストをサクッと作りたい場合は、「Breadcrumb NavXT」を使うと良いでしょう!

⑤Classic Editor

「Classic Editor」は、コンテンツを投稿することが出来る旧編集エディタのことです。

最近、「Classic Editor」の改良エディタである「Gutenberg」がWordPressで導入されましたが、正直使いにくいです。
(勿論エディタの使いやすさは人によりますが。)

「Classic Editor」の方が直感的に操作しやすいので、特に拘りがなければ「Classic Editor」をインストールしておけば良いでしょう!

まとめ

以上が、「WordPress案件でよく使うプラグイン5選」でした。

これからWordPress案件に挑戦したい人は、是非理解しておきましょう!

この記事を書いた人
Yujiro WEBコーダー

大阪のWEB制作会社で働くコーダー。コーディングにハマり、気づいたらWEB制作を仕事にしていました。現在は新規のWEBサイト制作やWordPressカスタマイズしたり、当技術ブログを運営しています。

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