【WordPress】タグ一覧リストとタグ別一覧ページの作成方法

今回は、WordPressの「タグ一覧リストとタグ別一覧ページの作成方法」について紹介したいと思います。

タグを理解すると、WordPressのカスタマイズの幅が広がるので、是非参考にしてください。

タグ一覧リストの作成

リンク付きのタグ一覧を表示するコードはこちら。

<ul>
  <?php
  $posttags = get_tags();
  if ($posttags) {
    foreach($posttags as $tag) {
      echo '<li><a href="'. get_tag_link($tag->term_id) .'">' . $tag->name . '</a></li>';
    }
  }
 ?>
</ul>

記事数付きのタグ一覧を表示するコードはこちら。

<ul>
<?php
  $posttags = get_tags();
  if ($posttags) {
    foreach($posttags as $tag) {
      echo '<li><a href="'. get_tag_link($tag->term_id) .'">' . $tag->name . '</a> ('. $tag->count .')</li>';
    }
  }
?>
</ul>

タグの表示数を指定して表示するコードはこちら

<ul>
<?php
$args = array(
  'orderby' => 'count',
  'order' => 'desc',
  'number' => 10
);
$tags = get_terms('post_tag', $args);
foreach($tags as $value) {
  echo '<li><a href="'. get_tag_link($value->term_id) .'">'. $value->name .' ('. $value->count .')</a></li>';
}
?>
</ul>

「number」で指定した10とは、記事数の多いタグを上位10件表示します。

タグ別一覧ページの作成

タグ別一覧ページは、「tag.php」の名前のファイルで作成できます。

「tag.php」は、「category.php」や「archive.php」のような一覧を表示するファイルをコピペして使い回すと良いでしょう。

そして、タグ別一覧ページのタイトルに当たる部分を「<?php single_cat_title(); ?>」のテンプレートタグに置き換えます。

<h2><?php single_cat_title(); ?></h2>

「<?php single_cat_title(); ?>」を記述することで、選択したタグ名を動的に表示させることが出来ます。

まとめ

以上が、「タグ一覧リストとタグ別一覧ページの作成方法」でした。

 

大阪のWEB制作会社で働くコーダー。コーディングにハマり、気づいたらWEB制作を仕事にしていました。現在は新規のWEBサイト制作やWordPressカスタマイズしたり、当技術ブログを運営しています。