WEB制作でブラウザはどこまで対応したらいいのか?

 

WEB制作を仕事にしている人で「どこまでブラウザを対応したらいいのか?」と疑問に思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

年々ブラウザが増えてきているので、悩むことも当然です。

そこで今回は「WEB制作でブラウザはどこまで対応したらいいのか?」についてまとめました。

僕自身も現役でWEB制作を仕事にしているので、経験も交えながら紹介していきたいと思います!

クライントとトラブルにならないためにも、是非チェックしておきたいところですね。

WEB制作でブラウザはどこまで対応したらいいのか?

結論として、世の中にある全てのブラウザに対応させることは難しいと考えています。

全てのブラウザで綺麗に表示されるWEBサイトを作ることが一番理想でしょう。

しかし、ブラウザごとのバグやOSのアップデートにより全てのブラウザで同じ表示を保つには、かなりの作業コストがかかってきます。

だから、「私は〇〇から〇〇のブラウザまで対応させます!」とあらかじめ対応させるブラウザをあらかじめ決めておくことが大事です。

対応させるブラウザ一覧

僕が所属している会社では、以下のブラウザに対応すると決めています。

◎PC

・Google Chrome

・Microsoft edge

 

◎スマートフォン

・iPhoneのSafariとGoogle Chrome

・AndroidのGoogle Chrome

 

そして、古いバージョンだとセキュリティ的にも問題なので、基本ブラウザは最新バージョンを対応させます。

もしクライアントに古いバージョンにも対応して欲しいと言われても、最新バージョンへの更新を促せばいいでしょう!

その方がクライアントのためにもなります!

Internet Explorerは対応すべきか?

結論として、Internet Explorerは対応しなくていいと考えています。

Internet Explorerはマイクロソフトの公式サポートが終了しており、セキュリティ的にも使用することが良くないとされています。

しかし、他の会社ではInternet Explorer11だけ対応する会社もあります。

ここに関してはどちらが正しいとかではないので、最終的にも自分で決めるといいでしょう。

※ 補足ですが、Internet Explorerを使っているユーザーに対してGoogle Chromeに移行してもらうように促す「IE Buster」といったツールがあるので、こちらも検討してみるのも良いかもしれません。

ブラウザ対応でクライアントとトラブルにならないために

あらかじめどこまでのブラウザに対応させるのかを、制作に入る前にクライアントと話し合っておきましょう!

そうすることで、トラブルを未然に防ぐことが出来ますし、急に他のブラウザに対応して欲しいと追加で注文を受けることもなくなります。

プラスで、会社としてどこまでのブラウザに対応させるのかをホームページに明記することも良いでしょう。

クライントとトラブルにならないためにも、是非制作に入る前にブラウザのことを話し合っておきたいところですね。

まとめ

以上が、「WEB制作でブラウザはどこまで対応したらいいのか?」でした。

トラブルにならないためにも、是非WEB制作をしている人はチェックしておきましょう。

これからも「IT・WEB制作・プログラミング」を中心にブログを更新していくので、よろしくお願いします!

 

この記事を書いた人
Yujiro WEBコーダー

大阪のWEB制作会社で働くコーダー。コーディングにハマり、気づいたらWEB制作を仕事にしていました。現在は新規のWEBサイト制作やWordPressカスタマイズしたり、当技術ブログを運営しています。

関連記事