無料で使える画像圧縮ツール5選を紹介!【WEB制作】

今回は、「無料で使える画像圧縮ツール5選」について紹介していきます。

画像圧縮ツールはネット上にたくさんあるので、今回はユーザーの方が選びやすいように5つに絞りました。

画像を圧縮したいと考えている人は、是非参考にしてください!

なぜ画像圧縮をした方がいいのか?

画像圧縮ツールを紹介する前に、なぜ画像圧縮をした方がいいのでしょうか?

主に理由は2つあります!

1、ページの読み込み速度が上がる

画像はテキストなどに比べてかなりの容量を必要とし、ページ速度に影響を及ぼします。

つまり、画像圧縮をすることでWEBサイトのページ読み込みが早くなるのです。

ページ速度が速くなることでユーザーが使いやすいWEBサイトにもなるので、かなりメリットですね!

2、SEOを改善することができる

Googleは、WEBサイトのページ速度はSEOに重要な要素だと言及しています。(スピードアップデート)

画像を圧縮してページ速度を改善することが、結果SEO対策にも繋がります。

無料で使える画像圧縮ツール5選を紹介!【WEB制作】

これから「無料で使える画像圧縮ツール5選」を紹介します!

正直そこまでツールごとの違いはないので、使いやすいものを選んだらいいですよ!

1、TinyPNG

「TinyPNG」は、jpegとpngのどちらの画像も圧縮できるツールです。

パンダのアイコンが特徴的なツールとなってます。

2、Optimizilla

「Optimizilla」は、jpegとpngのどちらの画像も圧縮でき、一度に最大20個までファイルをアップロードできるツールです。

画像圧縮する前後の画像を比べることもできますよ。

3、squoosh

「squoosh」は、Googleが提供している画像圧縮ツールです。

画像の圧縮率の数値を好みで決めることが出来ます。

4、I love IMG

「I love IMG」は、jpgとpngだけでなく、gif画像も圧縮することが出来るツールです。

5、WEBSITE PLANET

「WEBSITE PLANET」とは、jpgとpngの画像圧縮ができるツールです。

画像圧縮前と圧縮後の画像の違いも比較することもできます。

日本語に対応しているサイトでもありますよ!

まとめ

以上が、「無料で使える画像圧縮ツール5選」でした。

是非画像圧縮をする際の参考にしてください!

この記事を書いた人
Yujiro WEBコーダー

大阪のWEB制作会社で働くコーダー。コーディングにハマり、気づいたらWEB制作を仕事にしていました。現在は新規のWEBサイト制作やWordPressカスタマイズしたり、当技術ブログを運営しています。

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