WEB制作の学習で参考にした7冊の技術書の紹介

今回は、僕がWEB制作の学習で参考にした7冊の技術書の紹介をしたいと思います。

正直、WEB制作に関する情報はネットから無料で学ぶことが出来ます。

しかし、ネットだと体系立てて学ぶことが難しいです。

体系立てて学びたい時は、技術書を使うのがおすすめ。

短期間で効率よく学習したい人は、是非技術書を使って学習してみてください。

インターネットの全体像

① この1冊でわかるWEB技術の基本

「この1冊でわかるWEB技術の基本」ではWEBの概要や、そもそもどうやってWEBページが表示されているのか?を理解することが出来ます。

IT業界で働く人なら必ず知っておきたい内容です。

② この1冊でわかるネットワークの基本

「この1冊でわかるネットワークの基本」はより深くインターネットの仕組みを学ぶことが出来ます。

中学や高校の情報の授業で出てくるような内容なので、少し難しいです。

インターネットについてもっと詳しくなりたい人は読むといいでしょう。

CSS

③ CSS設計完全ガイド

「CSS設計完全ガイド」は、CSSコーディングで必要になってくるCSS設計のやり方や考え方を学ぶことができる技術書です。

CSS設計を学ぶことで、チームで開発がしやすくなったり、長期的に修正や追加に強いコードを書くことが出来ます。

ネットでの評判の良い1冊なので、CSS設計を学びたい人は是非買ってみてください。

WordPress

④ WordPressレッスンブック 5.x対応版 

「WordPressレッスンブック 5.x対応版」は、WordPressのインストールから導入までの流れを学ぶことが出来ます。

WordPressを1から学ぶ人におすすめの技術書となっています。

⑤ [改訂版]WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書[WordPress 5.x対応版] (Webデザイナー養成講座)

「WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書」は、WordPress案件で頻出の「カスタム投稿タイプ」や「カスタムタクソノミー」などを学ぶことが出来ます。

これからWordPress案件をこなして行きたい人におすすめの1冊です。

画像を用いて丁寧に解説されているので、初心者の方でも理解することが出来ますよ。

WEB制作で便利なツール

⑥ わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門

「わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門」では、コードのバージョン管理が簡単に出来るGitの使い方を1から学ぶことが出来る技術書です。

漫画形式で分かりやすく学べるので、Gitをこれから学びたい人におすすめです。

僕はこの1冊でGitの基本を理解することが出来ました。

⑦ Webデザイナーの仕事を楽にする! gulpではじめるWeb制作ワークフロー入門

「Webデザイナーの仕事を楽にする! gulpではじめるWeb制作ワークフロー入門」は、画像圧縮やSassコンパイルを自動化することが出来るgulpの使い方を学ぶことが出来ます。

gulpを使いこなせるようになると、単純な作業を自動化することが出来、効率よくコーディングすることが出来ます。

まとめ

以上が、僕がWEB制作の学習で参考にした7冊の技術書の紹介でした。

この記事を書いた人
Yujiro WEBコーダー

大阪のWEB制作会社で働くコーダー。コーディングにハマり、気づいたらWEB制作を仕事にしていました。現在は新規のWEBサイト制作やWordPressカスタマイズしたり、当技術ブログを運営しています。

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